2026年、新年が明けました。年の初めにはそれぞれが胸に抱負を思い描き、ときにはそれを言葉にしますね。皆さんは何を思い、画面に向かっていくのでしょうか。
私はとにかく今年も「それぞれのアート、それぞれの表現を目指すこと」を掲げて、このクラスを続けて参りたいと思っており、また自分自身も精進し、少しずつでも表現の幅や深みを拡げていければと思っております。
「上手く描く・描けない」なんていうところはあまり気にせず、時にはもがき苦しみ(?)ながら、やるべきことを淡々としていくと、おのずと楽しく絵は描けるものではないかと思います。

鉛筆デッサンも、楽しいものです。鉛筆は本当に使いやすい。いつでもここに戻れるし、戻ると、何か違うものがみえたり、気付いたりすることもあり。紙と鉛筆・消しゴムで、一枚の平面に空気のある世界が描けるなんて素敵じゃないですか!

絵具や墨も、思ってもみないにじみや色合いが出た時は、思わず顔もほころびます。
今年もいろいろなものと向き合って、描いて作っていきましょう~。

