2月の3回目の授業では、絵を描くほうの方々にはFun Dayとして、ちょっと目先を変えたことをチャレンジしてもらいました。
それは何かというと「水滴を描く」。「ええっ?水滴??そんなの描けないです!」と最初は皆さん、口々に無理無理と言っておられましたが、いざ描き始めると、その面白さに気が付かれ、描きながらだんだん楽しくなってこられたようでした。

そこにぽとんと一滴、二滴と本当に水が落ち、表面張力でそれぞれの球体がコロンと転がっているような、そんな水滴がたくさん出来上がりました。
その横では初めてクラスに参加された方が、このアートクラスの最初の「グレーのトーン段階作り」の”禊”を受け、きれいなトーンの箱ができあがりました。

また、水墨画の方々は今日のお題は「みかん」。最初はまん丸のまま、そして、その後、慣れたところで、皮をむいて、中身の様子も墨で表現。中の袋が美味しそうです。


